株式会社ジャストリンク | 技術革新とデザイン思考が生み出すオフィス変革

設計から什器搬入まで一社で引き受けるオフィスづくり

オフィスのレイアウト設計、パーティションや間仕切りの施工、クロス貼り替え、OAフロア敷設——これらを別々の業者に依頼すれば、スケジュール調整だけで相当な手間が発生する。株式会社ジャストリンクは電気・空調の設備工事やオフィス家具の手配まで含めて社内で完結させる体制を敷いており、発注窓口をひとつにまとめることで工期の圧縮とコスト抑制を同時に実現してきた。分散発注にありがちな仕様の食い違いや責任の所在が曖昧になるリスクも、統一管理のもとで排除している。設計時点から施工完了まで品質基準がぶれない点は、複数フロアにまたがる案件ほど効果が大きい。

個人的には、什器の配置換えまで一括で頼めるのが地味に助かるサービスだと感じた。移転やレイアウト変更のたびに運送会社と内装業者を別々に押さえる煩雑さを経験した企業なら、この一括対応のありがたさは想像しやすいはずだ。施工中も業務を止めたくないという要望に対し、夜間や休日を使った段階施工で対応するケースもあるという。現場の稼働を止めずにオフィス環境を刷新できる点に価値を感じる担当者は少なくない。

「プラスアルファの提案」が生む独自の設計アプローチ

株式会社ジャストリンクが企業理念に据えているのは「プラスアルファの提案」という姿勢だ。依頼された要件をそのまま図面に落とすのではなく、蓄積してきたデザイン事例や施工ノウハウをもとに、クライアントが言語化しきれていない課題まで掘り起こすところから設計が始まる。機能性と見た目の良さ、そしてコストバランスを同時に成り立たせる提案は、過去の事例データベースがあるからこそ精度が高い。問い合わせからレイアウトプラン策定、見積もり提出まで体系化されたフローで進む。

工期短縮とコストダウンの両立を求められる場面で、既存の素材や設備を活かした再構成プランを提示した事例がある。全面的な入れ替えを前提にしていた企業が、既存パーティションの転用と部分的なクロス変更で当初予算の7割以内に収まったという声も目立つ。業界の最新トレンドへの目配りも欠かさず、フリーアドレス対応やABW型レイアウトといった働き方の変化に即した空間づくりを積極的に取り入れている。結果として、提案段階でのリピート依頼につながるケースが多い。

通信インフラの設計・構築をオフィス工事と同時に進行

電話回線やLAN配線の設計施工、複合機・ビジネスフォン・サーバーの導入設定など、ICT環境の整備もジャストリンクの守備範囲に含まれる。内装工事と通信インフラ構築を同一プロジェクトとして進行させることで、配線経路の最適化や電源容量の事前確保がスムーズになる。ハイブリッドワーク対応のネットワーク設計やクラウドサービスとの接続環境まで見据えた構成を組める点は、IT部門の負担軽減に直結する。将来の増床や拠点追加を想定した拡張性のある設計も初期段階で織り込んでいる。

オフィス移転時には引越し作業との連携も一括で管理し、移転前日まで旧オフィスで業務を続けながら翌朝には新拠点で電話もネットも使える状態に仕上げた実績がある。移転プロジェクトを丸ごと任せたという企業からは「社内調整の工数が半分以下になった」という声が寄せられている。通信環境の切り替えタイミングと内装工事の進捗を一元的にコントロールできるのは、両方の技術を自社内に持つ事業者ならではの運用だ。

大阪・東京の二拠点から関西圏と首都圏をカバー

大阪本社は大阪市北区梅田の大阪駅前第1ビル10階、東京支店は港区新橋のニュー新橋ビル7階に構えている。この二拠点体制により、関西と首都圏それぞれの商圏で現地スタッフが直接対応にあたる。拠点間で施工事例やデザインデータを共有しているため、東京で好評だったレイアウトパターンを大阪の案件に応用するといった横展開も日常的に行われている。複数拠点を同時にリニューアルしたい企業にとっては、品質のばらつきを気にせず一社に任せられる安心感がある。

関西と関東で同時進行の内装プロジェクトを依頼した企業が、両拠点の仕上がりにほぼ差がなかったことに驚いたというエピソードを聞いた。各地域の建築慣行やテナントビルごとの管理規約に精通したスタッフが現場を仕切るため、地域固有の事情で工事が滞るリスクも低い。長期的な取引関係のなかで蓄積された顧客ごとの仕様データが、次回以降の提案スピードを押し上げている。

大阪 リフォーム

ビジネス名
株式会社ジャストリンク
住所
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-3-1
大阪駅前第1ビル10F
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