株式会社リオエンターテイメントデザイン|ブランドの世界観を、展示会の空間に落とし込む

企画・デザイン・施工・運営——四つの工程を一社が担う

展示会の出展準備で複数の業者を使い分けることに、手間と不安を感じた経験がある担当者は少なくない。株式会社リオエンターテイメントデザインは、企画立案からブースデザイン・装飾、施工、当日の運営、そして什器制作まで、すべての工程を自社で完結させる体制を取っている。各工程が分断されないため、デザインの意図が現場で失われにくく、全体のバランスを保ちながら進行できる。
施工品質を維持するため、同時開催展示会の受注は5社ブースまでに自主的に限定している。規模の大きい案件では6〜8小間(54〜72m²)で300〜400万円、10小間以上は個別の相談対応となる。

ゼロから組み立てる、ブランドごとのオリジナル設計

既製のテンプレートに当てはめることをしない——それが株式会社リオエンターテイメントデザインのブース設計の基本姿勢だ。出展企業のコンセプトを丁寧にヒアリングしたうえで、ブランドの世界観に合わせた空間を一から構築する。視認性・配色・動線・装飾のトーンを統一することで、来場者の記憶に残りやすい展示が生まれる。
iOFT、ドラッグストアショー、広告宣伝EXPOなど、業種をまたいだ複数の展示会への施工実績がある。「展示会場でひと目で存在感がわかるブースになった」という声が、過去に依頼した企業から届いているようだ。

動線・視線・レイアウトを起点に据えた空間づくり

来場者が展示に「自然と引き込まれる」感覚は、レイアウトと動線設計の精度によって大きく左右される。株式会社リオエンターテイメントデザインでは、来場者の動きと視線の流れを起点にしてブース設計を組み立て、配置が決まってから装飾やサイン計画を揃えていく順序を取る。装飾は「印象アップ」と「情報の伝わりやすさ」の両方を担う要素として設計に組み込まれる。
安全面への配慮とスケジュール管理を徹底した施工は、展示会当日の運営シナリオまで視野に入れて進められる。現場での経験が積み重なったスタッフが実際に施工を担当するため、設計段階の意図を正確に再現できるという声が利用者から届いている。

西麻布のオフィスで、まず話を聞いてもらうところから

東京・港区西麻布1丁目15番7号、乃木坂駅から徒歩約8分に事務所がある。営業は平日10〜18時で、土日は定休日だ。六本木駅(徒歩約12分)を利用する都心エリアの企業にも立ち寄りやすい立地といえる。
相談から施工完了までの流れや費用についてはFAQページでも情報を公開しており、初めての依頼でも方針を確認しやすい環境を整えている。全国各地の展示会場への対応実績もあるため、地方での出展も相談可能だ。

展示会 ディスプレイ

ビジネス名
株式会社リオエンターテイメントデザイン
住所
〒106-0031
東京都港区西麻布1丁目15番7号
モダンフォルム西麻布ビルパートⅡ5F
アクセス
乃木坂駅から徒歩で約8分、六本木駅からは徒歩で約12分
TEL
FAX
営業時間
10:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日
URL
https://rio-e-design-inq.com