仮設電気から設備保守まで、現場に必要な技術をワンチームで
工事現場に電気を通す仮設電気工事と、工場の製造ラインを止めないための設備保守・点検・修理。株式会社 エレコンが手がける業務は、どちらも現場の安全と稼働を根底から支えるものだ。配線工事や制御盤の確認、モーター・ポンプの点検など、作業ひとつひとつに高い専門性が要求される。安定した仕事量のもと、県内外からの依頼が継続的に入っており、技術者が腰を据えて働ける基盤が整っている。
愛知県愛西市を拠点に、岐阜・三重へと業務エリアを広げている。転勤がなく、マイカー通勤にも対応しているため、生活環境を変えずにキャリアを積み上げられるという声が社員から出ている。正社員として入社すれば雇用保険・労働災害保険・健康保険の3種に加入でき、長期就労を支える制度面の整備も進んでいる。
資格支援と昇給制度が育てる、一人前の電気工事士
未経験者に対しては現場での丁寧な指導を通じて基礎から教え、経験者にはスキルを存分に発揮できる業務を割り当てる。株式会社 エレコンの採用スタンスは、学歴・職歴の有無を前提にしない点が一貫している。資格取得支援制度を活用すれば電気工事士の資格を段階的に取得でき、その取得が収入増に直結する仕組みになっている。
「未経験から資格を取って現場で活躍している」という実例がFAQページでも紹介されており、制度の実効性は社内でも証明済みだ。応募から採用までの流れは電話またはフォームでの応募→面接→採用とシンプルで、入社日は前職の残務やスケジュールに合わせて調整してもらえる。正直、これだけ手続きの敷居が低い技術職求人は珍しいと感じた。
評価が収入に出る仕組みを、明文化している会社
「頑張りを収入に反映させる」という方針を、株式会社 エレコンはビジョンページで明確に打ち出している。昇給と各種手当の組み合わせによって、現場での成果や技術習得の速度がダイレクトに給与へ反映される。過去の肩書きよりも、いま何ができるかを評価軸に置いているため、転職組や業界未経験者にとっても出直しやすい環境だ。
「稼げるようになりたい」「スキルを使ってキャリアアップしたい」という動機で入社した社員が、資格取得後に手当を得ながら収入を伸ばしていくケースは社内でも続いているという。電気工事士の資格は積み重ねるほど市場価値が上がる性質を持ち、長期就労が収入の安定感に直結しやすい職種でもある。
チームで動く現場と、透明性の高い就労条件
現場では安全第一を軸にチームワークを重視した作業体制が敷かれており、一人に過度な負担がかかりにくい動き方が根付いている。工場設備の異常には迅速な対応が求められるが、そうした場面でもチームとして連携しながら解決に動く文化が定着している。ブログでは「続けられる会社がいい人へ」というタイトルで社員メッセージが発信されており、現場の空気が外からも見えやすい。
就業時間は8:00〜17:00で、定休日の設定はなし。六輪駅から車で約5分という立地で、マイカー通勤に対応している点は毎日の通勤負担を下げる要素として評価する声が目立つ。


