サンクリドー横浜 | 世界の生地と職人の手仕事が交わる、横浜のカーテン専門店

海外ブランドを中心に30以上が揃うラインナップ

CASAMANCE、HARLEQUIN、Beaumont Textiles、GASTON Y DANIELA——サンクリドー横浜が取り扱うブランドの名前を並べると、欧州のインテリア市場を横断するような顔ぶれになる。国内のフジエテキスタイル、川島織物セルコン、サンゲツも揃え、30以上のブランドをカバーするラインナップは横浜でも類を見ない規模だ。新作は随時入荷しており、以前は扱っていなかった生地との出会いも生まれやすい。ブラインドではハンターダグラスやタチカワブラインド、ニチベイといった専門ブランドも取り扱っている。
ブランドの幅広さに圧倒されたという声がある一方、「スタッフが絞り込んで提案してくれるので迷わずに済んだ」という話も多い。選択肢の多さを活かしつつ、選ぶ負担をスタッフが引き受けるという体験が、リピーターの獲得につながっているようだ。

小さな窓から始められるオーダーという選択

「小さな窓一枚からでも対応」という姿勢が、サンクリドー横浜の入口の広さを作っている。最初は小窓のカーテンだけ相談しに来て、最終的にリビング全体のコーディネートを依頼するに至ったというケースも出てきている。来店後、室内のテイストや好み、予算を聞き取りながら生地サンプルを提案するプロセスは、初めての人でも進めやすい。サイズの大小を問わず製作対応できるのは、自社工場で受注製作しているからこそだ。
注文から納品まで、国内在庫品は1〜2週間、海外取り寄せ品は3〜4週間が目安。引っ越しや模様替えのタイミングで依頼する人が多く、この納期の見通しが計画の立てやすさにつながっているという声が聞かれる。

自社工場で完結する縫製品質の根拠

縫製は外注ではなく、自社工場の熟練の職人が担当する。生地ごとに最適な糸を200種類以上の中から選び出し、素材によってはミシンよりも手縫いが適切と判断して手をかける。こうした工程の選択が、完成品の質感に直結している。国内トップクラスのクオリティーをうたう根拠は、この製作プロセスの精度にある。
実際に手に取ったときの質感が他と違うという感想を漏らす利用者は少なくない。施工事例の写真からも、空間ごとの生地の選び方と仕上がりのバランスが、丁寧なものづくりの積み重ねによるものだと伝わってくる。

アフターメンテナンスが生む長期的な関係

クリーニング、丈直し、カーテンリフォームを購入後も受け付けているサンクリドー横浜では、納品以降も顧客との接点が続く。「使っているうちに丈が気になり始めたときに相談できる場所がある」という安心感は、購入の後押しになっているようだ。プレーンシェードへの作り直しなど、ライフスタイルの変化に合わせた対応もメニューに含まれている。問い合わせはフリーダイヤル0120-101-538またはウェブフォームから。
クリーニング後の仕上がりを見て、また別の部屋のカーテンを依頼したという話が複数聞かれている。こうした積み重ねが、地域に根ざした店としての信頼につながっているのだと思う。インスタグラム(@cinqrideaux_tokyo)では生地入荷情報や施工写真も発信されている。

横浜 カーテン

ビジネス名
サンクリドー横浜
住所
〒222-0037
神奈川県横浜市港北区大倉山3丁目2-25
アクセス
大倉山駅から徒歩約2分
TEL
0120-101-538
FAX
045-544-2377
営業時間
10:30~18:00
定休日
・水曜
・第1,第3日曜
URL
https://cinqrideaux-yokohama.com