ポイント連動型の設計で、日常プレイが大会資格に変わる
「日常のプレイが次の挑戦へ直結する」——この言葉がそのままサービスの骨格になっている。無料アプリ「POKER+」でのプレイで獲得できるポイントは、国内外のトーナメントエントリー費用として使えるため、毎日の対戦が実際の大会参加への積み立てとして機能する。RNG認証を取得したシステムにより、すべての対戦が公平な乱数のもとで進行することも保証されている。アカウント開設時の割引クーポンは最初の参加コストを下げる仕掛けで、続けるほど報われる設計の入口として機能している。
多彩な競技形式と戦略性の高いゲームモードを揃えており、初心者が慣れた後も飽きずにプレイし続けられる環境が整っている。「ゲームで練習して、リアルの大会でも通用するようになった」という声が参加者から挙がっているという話も耳にした。
アジア各国で展開する海外大会シリーズ「SAMURAI CIRCUIT」
株式会社AJPCが展開するAJPC SAMURAI CIRCUITは、韓国・台湾・フィリピン・アメリカなど複数の国でトーナメントを開催する国際シリーズだ。2023年のスケジュールだけでも香港・台湾・韓国(2回)・ソウルと5回の海外開催が組まれており、年間を通じた継続的な国際展開が確認できる。各地に日本人スタッフが常駐することで、海外イベントが初めての参加者も言語の壁なく競技に臨める体制が整っている。国内サテライトを勝ち上がれば海外本戦への切符をつかめる仕組みもあり、アプリから世界の舞台まで一本の道がつながっている。
個人的には、これだけのアジア展開を持続的に行っている日本の競技ポーカー組織は他に類を見ないと感じている。参加者からも「海外大会の雰囲気をここまでサポート付きで経験できるとは思っていなかった」という声が目立つ。
「PLAYERS+」で電子チケット化し、参加手続きを一本化
大会参加の手続きはプラットフォーム「PLAYERS+」を通じて行われ、電子チケットの管理・ポイントの確認・イベント参加の手続きが一元化されている。会場での受付もアプリ内のチケット提示で完結するため、紙の煩雑さや手続きのタイムロスが生じにくい仕組みだ。PLAYERS+は全国の加盟店や海外ポーカーイベントで使えるポイントの獲得・管理にも対応しており、大会以外の場面でも継続的に活用できるプラットフォームとして機能している。一連の手続き効率化が評価されており、リピート参加者からの支持が厚いという話も聞く。
参加者からは「手続きがアプリで全部完結するのが助かる」という反応が多く寄せられているという。競技の中身だけでなく、大会運営のデジタル化においても先行している印象を受ける。
大阪・東京・海外拠点をまたぐ、3軸の事業体制
大阪市中央区北浜の京阪淀屋橋ビル8階に本社、東京に駐在所という国内2拠点体制のもと、韓国・台湾・フィリピン・アメリカへの出張ベース勤務を含む運営を行っている。代表取締役・佐々木康裕のもとで、アプリ運営・大会開催・海外展開の3軸が一体的に動いており、競技ポーカーの普及と日本人プレイヤー育成を中長期の目標として据えている。スポーツニッポン新聞社との共同主催実績と、大阪商業大学アミューズメント産業研究所からの後援が、事業の外部的な信頼を支えている。資本金3,000万円(資本準備金含む)で運営される同社は、ポーカーを文化・競技として社会に根付かせることを使命として掲げている。


